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GF1-7 落とすのは誰だ!?【ギャラリーフェイク】
・NYサザビーズでのオークションでのエピソード。
・メトロポリタンの同僚・マックス=ワトソンが登場。現在はサザビーズのエキスパート。
・そこに因縁のピカソ《マテルニテ》の習作
・さらにフジタを追い落とした共犯ビル・トラヴァースも登場。追放劇のリベンジマッチの様相に。
・オークションで2番手で競り逃した人間を”アンダービッター”と揶揄する。
・ケイン・オーブリー(元駐英大使)はゴッホ《アイリス》、ルノワール《ムーランド・ラ・ギャレット》を落とし損ねた”アンダービッター”。この《ムーランド・ラ・ギャレット》はオルセーにある大きい方ではなく半分の小さい方であろうと思われる。これは1990年、大昭和製紙の齊藤了英が約7800万ドル(約120億円)で入手したことを下敷きにしているのだろう。なお齊藤了英はゴッホの《医師ガシェの肖像》も購入しており、「死んだら2枚とも棺桶に入れてほしい」と発言したことは有名。オーブリー自身も現在オークションを支配しているのは「投機と欲望とジャパン・マネーさ」と達観視していた。今は昔のオハナシ。
・フジタはプラザホテルに投宿。
・リアトリビューション…美術品の真贋を鑑定して作者名を変更する事
・フジタのビットのサインはサラが帽子を取ること
・【名言】「サラ、オ金持チ!」からの次ページ「6000万!!」はGF屈指の名場面。
・というかフジタが誰の代理人かまでは調べ上げたのに隣にいる女性がアラブの大金持ちというリサーチしていなかったビル…大丈夫…?
[2020/01/17 00:00] | 未分類 | コメント(0) | page top
GF1-6 13人目のクーリエ 【ギャラリーフェイク】
・ウフィッツィ美術館のモレッティさん。
・大東美術館のルネッサンス展の輸送便に運よく乗れることに。
・ラファエロの《聖母子像》が国外へ。
・フジタのトランクは湾曲した作業台が出てくる。ここが一番の謎。
・「プロが聞いてあきれるぜ。美術品の一番の敵はなんだね?温度と湿度だよ!」(藤田玲司、1巻6話) 基本中の基本ですね。
・窃盗団のカルロスも初登場。
[2020/01/14 00:00] | 未分類 | コメント(0) | page top
ギャラリーフェイク 1巻ART.5 触覚の絆
・今回のテーマは彫刻。
・マッサージの王さん。じつはマフィアでスネークヘッドの幹部。
・伊豆彫刻の丘美術館登場。これは彫刻の森美術館かな。
・ロダンの再来と言われた男・ウォリー・ロン。王とは兄弟。
・最後はまたもや三田村さん登場。
「参考までに言うと日本のアパートは土足禁止だ。覚えておくといい」(藤田

玲司、1巻5話) マッサージ師王さんを襲ったマフィアへのセリフ。
[2020/01/11 00:00] | 未分類 | コメント(0) | page top
ギャラリーフェイク 1巻ART.4 孤高の青
・関東宝石の富岡さん、アズライトを探しにくる。
巨匠榊原南山先生キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
・「南山の青」といわれるくらい有名らしい。
・日本画家・藤田東胡、が藤田の父親。幕末の水戸藩士の藤田東湖のもじり。こういうもじりは随所に出てきますね。
・榊原南山が横山大観チックなのも水戸つながりかな。
・『月刊美術界』が三田村館長にインタビューしたところ南山ディスりまくり…。
「南山先生もマンネリですから……。手慣れた構図!手慣れた色使い!まとまってはいても緊張感に欠ける、自己模倣の凡作ですよ!」(三田村小夜子、1巻4頁) さすがに相変わらずキレキレです。よう言い切りますね。。。
[2020/01/08 00:00] | 未分類 | コメント(0) | page top
1960年代の熱気を未来につなぐ展@三重県総合博物館
こんにちは。三重県博物館協会のコミカル担当です。(※そんなものはありません)


現在三重県総合博物館で開催中の企画展「1960年代の熱気を未来につなぐ~出来事でふりかえる60年の歩み~」が、観光三重にて紹介されましたので宣伝でございます。


↓↓こちらからどうぞ↓↓

三重県総合博物館(MieMu)第26回企画展「1960年代の熱気を未来につなぐ~出来事でふりかえる60年の歩み~」で、1960年代の懐かしいモノや映像・写真を見てきました。


[2020/01/06 11:31] | 未分類 | コメント(0) | page top
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