FC2ブログ
榊原温泉とルーブル彫刻美術館
昨年暮、お休みを利用して三重県津市白山町佐田にあるルーブル彫刻美術館に行ってきました!

20181215_110525.jpg
スゴい迫力です!建物は黒川紀章氏の設計。蟹江町出身、東海高校の出身と東海地方にゆかりの深い建築家です。

20180805_165422.jpg
代表作・豊田スタジアム。国内屈指の観易いスタジアムです。ミュージアムですと国立新美術館あたりが著名でしょうか。

20181215_115506.jpg
大観音寺も参拝できます。

20181215_124103.jpg
高さ33mの観音様です。

20181215_124507.jpg
屋根の近くにはお猿さんが。。。近くの山からおりてきたのでしょうか。

20181215_124930.jpg
すぐ近くの「うお助」さんでランチ。美味しかったです(*^^*)

20181215_161102.jpg
「湯の庄」さんで日帰り温泉につかってリフレッシュしました。最初入ったときにはとまどうぐらいのトローリした源泉が楽しめます。

寒いこの時期、ぜひ三重県の温泉も楽しんでくださいね♪
スポンサーサイト
[2019/02/22 23:50] | 未分類 | コメント(0) | page top
Duet
滋賀県博物館協議会さんが協力されている冊子です。

バックナンバーも公開されているので興味ある分野をぜひチェックしてみてください。

しかしサンライズ出版とは名前が良いですね。ジークジオンです。
[2019/02/17 23:40] | 未分類 | page top
2/11 三博協 ミュージアムトーク
こんにちは。三重県博物館協会です。

2月11日(月)、鳥羽商工会議所にて、
平成30年度ミュージアムトーク「生誕200年 松浦武四郎と幕末の伊勢・志摩」が開催されました。
(ちなみに、今回のミュージアムトークは鳥羽市教育委員会 人材育成講座「地球塾」との連携企画だったそうです。)

201902160947402a5.jpeg

松浦武四郎といいますと“北海道の名付け親”として有名です。

しかし生まれは伊勢国一志郡須川村=現在の三重県松阪市ということで、実は三重県と深い関わりのある人物なんです。
家の前を伊勢神宮へとつながる伊勢街道が通っていたため、武四郎は“おかげ参り”の旅人を見て育ち、
その影響を受けて旅を志していきました。

71歳でその生涯を閉じるまで、武四郎は日本各地へ旅を繰り返す探検家でありましたが、
そのバイタリティーの高さは三重の地だからこそ育まれたのかもしれません。


そういえば、今年の春に松浦武四郎を主人公にした大変興味深いドラマが放送されるそうですね。
出演者が非常~に豪華ですので、個人的にとても楽しみにしています。

講師の松浦武四郎記念館 学芸員 山本命先生によると
「クランクアップ直後の武四郎役の俳優さんの姿が、武四郎が描いた自身の絵とそっくりだった」そうです。
武四郎は絵画が達者であり、旅をしながら見聞したことを記録して、多くの本を出版したことでも知られています。
(今でいう自費出版をしていたそうで、「多気志楼物(たけしろうもの)」と呼ばれ当時上方で流行したそうです。)

現在武四郎の肖像写真はおじいさん姿でしか残っていませんが、若かりし頃の武四郎はイケメンだったのかもしれませんね…。


そんな松浦武四郎をたたえる「第24回 武四郎まつり」が2月24日(日)に松浦武四郎記念館にて開催されるようです。
詳しくはコチラをご覧ください。

まつり当日は松浦武四郎記念館と松浦武四郎誕生地が入館無料だそうです。
ドラマ放送前の予習にぜひお越しくださいね。


・・・・・・・・・


講師の山本先生、この度は貴重なお話をありがとうございました!
[2019/02/16 09:34] | 未分類 | page top
パラランドスケープ、見学しました@三重県立美術館
こんにちは。こちら桑名市博物館のSです。
この度三重県立美術館で開催中の展覧会、
「パラランドスケープ “風景”をめぐる想像力の現在」を見学してきました。

IMG_5686.jpg

風景に対峙し、それに向き合う「想像力」に着目した展覧会とのことで、

時間や光の具合で変わる表情、そのほかの素材との組み合わせによる三次元的な表現など…、

5人のアーティストがそれぞれの方法でイメージを構成し、展示室の空間を使って風景作品を表現しています。


会場は一部の作品を除いて撮影可能で、
SNS上では「#パラランド」をつけて、多くの皆さんが展覧会の感想を投稿しているようですよ!(twitter#パラランド)
(ハッシュタグをつけるときは、アカデミー賞受賞映画の方と間違えないようにしないといけませんね・・・!)

たしかに、表現手段も多様化していますので、
インターネット上での発信もまた 現代における表現ツールの一つであり、
作品鑑賞の場にもなりえますよね。

作品に対して受け手側の受容の仕方もさまざまですし、
そこから新たに派生していく表現方法も無限の広がりがあるように思いますので、
展覧会の展示だけでなく、SNSの広がりや、ワークショップなどの解説を通して、
さまざまな新しい気づきが得られるのではないかなと思います。


なお、常設展示室では、パラランドスケープ展に関連した風景絵画の作品が出品されています(^_^)/
平面の画面の中で奥行きをどうやってあらわすか。など、
絵画に見る風景表現の技法についてもあらためて注目してみてください。


***展覧会のご案内***

「パラランドスケープ “風景”をめぐる想像力の現在」

期間:2019年1月4日(金)-3月24日(日)
場所:三重県立美術館 (三重県津市大谷町11番地)
休館日:月曜日(但し1月14日、2月11日は開館)、1月15日(火)、2月12日(火)
開館時間:9:30~17:00(ただし、入館は16:30まで)
観覧料:一般800(600)円 学生600(400)円 高校生以下無料

美術講座ギャラリートークワークショップなどのイベントも開催されるようです。
※詳しくは三重県立美術館のHPをご覧ください。


[2019/02/14 19:41] | 未分類 | page top
展示入れ替え中です@桑名市博物館
こんにちは!こちら桑名市博物館のSです。
2月10日(日)をもちまして、当館の新春企画展「うたう春、ものかたる秋」展が終了いたしました。
ご来館いただきましたお客様、展覧会の開催にご協力くださいました皆様、
誠にありがとうございました。

会期が終わりまして、当館は現在、作品入れ替え作業のため休館中でございます。
通常の企画展の場合、展示・撤収は館の職員が作業しておりまして、
先日は作業デーということで、展示作品の撤収作業をおこないました。

IMG_5804.jpg


出品作品たちの状態を確認しながら、元の箱に納めていき、収蔵庫の中へ戻します。


展覧会開幕前、担当者さんの指示に従いながら、
作品展示のために展示台をそろえたり、掛け軸を吊る場所を微調整したり、
キャプション取り付けたり、照明を当てたり・・・。
展示飾り込み作業をしていたのがついこの間のことのようです。
撤収作業も順調にすすみ、展示室の中はもとのまっさらな展示ケースのみとなりました。


展覧会会期を終えて、作品も片付けたら、
あとはアンケートのまとめや反省点などの振り返りをして、
事務仕事を少しおこなった後、これでほんとうに展覧会も終了となります。

そして、次回開催の春季企画展展示作業がいよいよ始まりますよ~。
次回の展覧会は3月2日(土)開幕です。展覧会の詳細はまたあらためて。



***展覧会のご案内***

春季企画展
 「進みゆく日本画 ―近代を映す あまたの美―」
期間:平成31年3月2日(土)~4月7日(日)
場所:桑名市博物館(三重県桑名市京町37番地1)
休館日:毎週月曜日
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
入館料:高校生以上150円、中学生以下無料
[2019/02/13 21:42] | 未分類 | page top
パラランドスケープ@三重県立美術館
20190124_124656.jpg

三重県立美術館にて「パラランドスケープ “風景”をめぐる想像力の現在」を拝見してきました。

東海地区ゆかりの5人のアーティストによる意欲的な展覧会です。3月24日までですのでぜひご覧ください。

詳細なレビューがまた後日に出るかと思いますのでお楽しみに!
[2019/02/13 17:14] | 未分類 | page top
うたう春、ものかたる秋@桑名市博物館
みなさま、こんにちは!こちら桑名市博物館のSです。
松阪市歴史民俗資料館のSさんとは同じイニシャルですが、別の人です・・・!


さて、桑名市博物館にて1月から開催してまいりました新春企画展「うたう春、ものかたる秋-定信とめぐる文学-」もいよいよ今週2月10日(日)までとなりました。

終盤になってしまいましたが、せっかくなので館内紹介と展覧会情報のご案内をしたいと思います。
IMG_5753.jpg
館までのアクセスはコチラをご参照ください。

さて、↓館内に入っていただいて、玄関ホールのホワイトボードで、まずはイベント情報をチェックしてください!
展示解説の情報や、ほかにも展覧会担当者からのメッセージが書かれていることがあります。
IMG_5752.jpg

この右側に受付カウンターがあり、入館チケットはこちらで販売しています。
受付カウンタは、事務室にいる博物館職員が受付窓口に立ちます!
(・・・館長さんが受付対応をしておられることもしばしば。)
通常の企画展ですと高校生以上150円、中学生以下は無料です。

チケットを購入したら、まずは1階展示室へと進んでください(^^)/
↓(1階展示室入り口付近に目録やチャレンジシートを配架しています。

IMG_5759.jpg
こどもチャレンジシートは展覧会ごとに職員が作成しているクイズです。
細かいけど、ぜひここを見て欲しい!というポイントが出題されていることもあります。
大きいお友達も参加OKです。全問正解者にはプレゼントを用意していますのでぜひ挑戦してみてくださいね。

なお、今回開催している展覧会は松平定信の「細写」作品をメインとした展覧会です。
細写とは細かく書き写すことをいいまして、この細写シリーズの作品はとにかくその冊子も字も細かい・・・!
縮小コピーしたわけではなくて、ちゃんと全部筆で書いてますので、その所業をぜひその目でご覧ください!


IMG_5756.jpg
1階をみていただいたら玄関ロビーのところの階段を上って、2階展示室もご覧くださいね。
よくお客様から質問を受けますが、2階にも展示室がありますし、展示ケース内の作品も、展覧会ごとに入れ替えていますよ!
桑名の千羽鶴展示コーナーもありますので、2階の展示もお見逃し無く〜。


↓展覧会を見終えたら、お土産はいかがですか?
特別企画展の図録や、オリジナル絵葉書・一筆箋・桑名の千羽鶴の型紙セットなどを販売しています。
今回は期間限定で、
桑名の千羽鶴のケース入り商品もお買い求めいただけます!
IMG_5623.jpg


雛遊(ひなあそび)・葭原雀(よしわらすずめ)・芙蓉(ふよう)の3種類ありまして、それぞれ1個1,200円です。
ケースに入っているので、そのまま玄関などに飾ることもできますよ(*^ω^*)
型紙もそれぞれ違うものを使っていますので、雰囲気も微妙に違います。
(ただし、数に限りがあります。鶴の絵柄はカウンタの上にあるものの中から選んでいただくことになります。ご了承ください。)


ここまででご紹介した部分以外にも、館の廊下や掲示板など、見ていただきたいところはまだまだあります。
来館していただいたお客様に楽しんでいただけるような仕掛けを多数用意してお待ちしています。
ぜひご来館いただき、館内にてごゆっくりお過ごしください(^o^)/

展覧会が終了しますと、展示入れ替えのため休館いたします。「うたう春、ものかたる秋」展は、2月10日(日)までですのでどうぞお見逃しなく!



***展覧会のご案内***

新春企画展 「うたう春、ものかたる秋 ―定信とめぐる文学―」
期間:平成31年1月12日(土)~2月10日(日)
場所:桑名市博物館(三重県桑名市京町37番地1)
休館日:毎週月曜日
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
入館料:高校生以上150円、中学生以下無料


[2019/02/07 00:40] | 未分類 | page top
『映画刀剣乱舞』資料の展示 【松阪市立歴史民俗資料館】
こんにちは。松阪市立歴史民俗資料館のSです。
松坂城跡がロケ地となった『映画刀剣乱舞』の公開に合わせ、耶雲哉治監督サイン入り映画台本や、松坂城跡撮影時の出演者サイン入りノート、撮影セットの写真などを展示しています。
現在開催中の当館特別企画「松坂城1588-2018 ~天下人も認めた武将 氏郷の城~」の展示の一環として、同コーナーにて展示していますので、松坂城の変遷を辿りつつ見ていただけたらと思います。


『映画刀剣乱舞』の展示は平成31年5月26日(日曜日)まで!
途中、2月18日(月曜日)~2月28日(木曜日)までは臨時休館いたします。ご了承ください。


『映画刀剣乱舞』資料展示風景

[2019/02/02 14:35] | 展覧会案内 | page top
三重県内展覧会情報(2月版)
こんにちは。三重県博物館協会です。

2月開始&終了の展覧会と、開催中の展覧会を集めました。
(そうは言っても記憶漏れがあるかもしれないです、ごめんなさい。)
今月も是非三重にお越しくださいね。


☆2月開始の展覧会
四日市市文化会館古萬古展2/2-3/17

パラミタミュージアムエロール・ル・カイン2/23-3/31

石水博物館「描かれた物語」2/8-4/7

松阪市文化財センター「船形埴輪」2/9-3/17

斎宮歴史博物館「館蔵品展」2/23-3/24

神宮徴古館「神宮美術館の源流」2/1-4/2

紀北町東長島公民館「たんけん!はっけん!紀北町」2/23・2/24  ※三重県総合博物館による移動展示


☆2月終了の展覧会
桑名市博物館「うたう春、ものかたる秋 ―定信とめぐる文学―」1/12-2/10

朝日町歴史博物館「鈴木のりたけ原画展」1/19-2/17

四日市市立博物館「昭和のくらし昭和のまちかど」1/2-2/27

パラミタミュージアム「ルーヴル美術館の銅版画展」1/18-2/19

三重県総合博物館「くらしの道具~いま・むかし~ 特集“三重の伝統産業”」12/15-2/17

松阪市立歴史民俗資料館「松坂城1588-2018」11/3-2/17

斎宮歴史博物館「松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展『節』」1/26-2/11

伊勢古市参宮街道資料館「神都画人・中村左洲展」1/8-2/10

海の博物館「神島~つながり、つむぐ、海村のくらし」12/1-2/17


☆開催中の展覧会
※1月版と重複する展覧会は省略しました。1月版も併せてご覧ください。

亀山市歴史博物館「昔の道具」1/26-3/10

大黒屋光太夫記念館「光太夫の書いたロシア文字」1/5-3/17

松浦武四郎記念館「武四郎の謎」1/16-3/17

三重県伊賀庁舎「おかえり!ミエゾウ」1/24-3/11  ※三重県総合博物館による出前展示

多気郷土資料館「昔の農具と米作り2」1/10-3/17
[2019/02/01 13:55] | 展覧会案内 | page top
| ホーム |