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神宮美術館
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伊勢市の神宮美術館では天皇陛下御即位30年 神宮美術館開館25周年記念特別展「光-歌会始御題によせて-」を開催中です。
神宮美術館のコレクションだけではなく、他館からも魅力的な作品が多数集まっていますのでぜひこの機会にご覧ください。

3月26日までです。
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[2019/03/19 20:07] | 未分類 | コメント(0) | page top
3/6 三博協 梱包研修
こんにちは。三重県博物館協会です。

3月6日(水)、三重県総合博物館にて、三重県博物館協会 平成30年度研修事業スキルアップ研修 技術研修(梱包研修)が行なわれました。(どうでもいいですけど、研修って何回言うねん)

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三重県博物館協会では、会員館園の職員の文化財取扱い技術の向上を目的として、毎年梱包研修を開催しております。
今回は日本通運株式会社三重支店さんを講師にお迎えして、文化財の扱い方から梱包材の作り方まで様々な技術を伝授して頂きました。

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写真は、講師の方がお皿を例に、展示する際のテグスの掛け方を実演している様子です。
さすが日通さん、あらゆる博物館で数々の文化財を扱ってきただけあって、素早く、丁寧にテグスを掛けていきます…。
あっという間に、お皿がテグスで固定されました。これなら多少の地震が起きても、しっかり支えられているので安心して展示ができますね。

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ですがこのテグス掛け、慣れていないと結構難しい作業です。
思うようにテグスが結べない…、どれくらい力をかけたらいいのか分からない…などなど。

このような文化財の取扱い・展示方法は、実際の現場では「今さら聞けない!」ということがほとんどなので、改めて基礎から教えて頂けて大変勉強になりました。


講師の日本通運株式会社三重支店さん、この度は本当にありがとうございました。
[2019/03/12 18:19] | 行事報告 | コメント(0) | page top
進みゆく日本画~近代を映す あまたの美~@桑名市博物館
こんにちは。桑名市博物館のSです。

当館では、3月2日(土)から春季企画展
「進みゆく日本画-近代を映す あまたの美-」を開催しています。
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今回は、館蔵の絵画を中心に、近代を代表する日本画家の作品を紹介する企画展です。

みどころ①
そもそも「日本画」とは、西洋からもたらされた油彩画と区別するために、
「西洋画」に対するものとして明治時代以降に使われるようになった新しい言葉です。
「日本画」としてどんな絵画を描くべきか。
画家達は自ら考え、画家としての個性を自身に問い、その道を模索していきました。
伝統と革新の狭間で、「日本画」とは何かを考え続けた画家たちの作品にご注目ください。

みどころ②
三重県ゆかりの日本画家の作品も展示しています。
伊勢出身で、京都画壇で活躍した画家・伊藤小坡の作品、《一聲》は、
今年度にご寄贈いただいた新規収蔵品であり、今回が初公開です。
また、中村左洲や、栗田真秀鈴木大麻の作品も出品しています。


***展覧会のご案内***
春季企画展
「進みゆく日本画 ―近代を映す あまたの美―」

期間:2019年3月2日(土)~4月7日(日)
場所:桑名市博物館 (三重県桑名市京町37番地1)
休館日:月曜日
開館時間:9:30~17:00(ただし、入館は16:30まで)
入館料:一般(高校生以上)150円 中学生以下無料
展示解説:3月10日(日)、13日(水)、23日(土)、いずれも午後1時30分から。
      予約不要で、入館料のみで参加できます。
※出品目録のPDFは、桑名市博物館HPからチェックして下さい。

そうそう、新春企画展に引き続き、館内にて桑名の千羽鶴を販売しています。
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「青海波」以外の種類も様々ありますが、現品限りのものもございます。
玄関等、ちょっとしたところに飾って頂くのにちょうどいいサイズかと。
お土産にぜひどうぞ!
ご来館、お待ちしております~+.(*'v`*)+
[2019/03/11 12:15] | 未分類 | page top
加盟館訪問!多気郷土資料館
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多気郷土資料館にお邪魔しました!

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「昔の農具と米作り2」を開催中です。キャプションもわかりやすく書かれていて子どもさんも理解しやすいです(*^^*)

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子どもさんのリピーター向けの展覧会ごとのキーワードを書いていけば出世していけるという面白い仕組みです。
[2019/03/10 15:45] | 未分類 | コメント(0) | page top
函館に行ってきました。~五稜郭~

前回から唐突に始まった函館ツアーのブログですが・・・。

このツアーのそもそもはといいますと、
2018~2019年が、大政奉還および戊辰戦争から150年という節目の年で、
記念イベントが各地で開催されていたこともあったので、
ぜひこの機会に桑名藩ゆかり場所に行ってみよう、ということを目的としたものでした。
やはり幕末関連の史跡に行くなら今なんじゃない?というのがことの発端です。

五稜郭はまだ行った事がなかった場所ですし・・・、
函館市立博物館で戊辰戦争関連の展示を開催しているらしいし・・・、
函館って食べ物もおいしい物がいっぱいあるし・・・、
これはぜひ行かなくちゃ・・・!と思い至り、
誘っていただいた方とともに資料館巡検を計画し、
2泊3日にて冬の函館ツアー敢行と相成りました。

今回は、1日目の午後にまわった資料館をご紹介しますね(^-^)/


まずは空港から出ているシャトルバスを利用して、トラピスチヌ修道院へむかいます。
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明治31年(1898)に創立された日本初の女子観想修道院です。
聖堂の外観や前庭、修道院に関する展示スペースの見学ができます~。


そして、さらにバスで五稜郭方面へ移動して、道立函館美術館を見学しました。
市内観光は、観光地を回るバスや市電もありますので、移動には公共交通機関が便利です。
多少雪が積もっていても、ほぼ通常通りに運行してくれるのでとても心強い・・・!(*´∀`人 ♪

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岩船修三展/水辺のものがたり(2019年2月9日~4月7日まで)開催中。
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岩船修三生誕110年を記念した回顧展です。
特に印象に残ったのは、アイヌの人々や神話をモティーフにした作品で、
自然や動物に対する畏敬の念が感じられ、
神話の世界が本当に身近なこととして語り継がれてきたの土地なのだなぁと思いました。


次は五稜郭内にある箱館奉行所へ。
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箱館奉行所は、安政元年(1854)の箱館開港に伴って設置された役所で、
江戸幕府の北方政策の拠点となったところです。
独特な外堀の形はヨーロッパの城塞都市を模範にして設計されたものだからか、
「お城(例えば近世初期の城郭)」のイメージをもって入ると、全然雰囲気が違う気がします・・・!

平成22年(2010)に復元された奉行所の建物の内部も見学でき、
奉行所築造や、箱館戦争の歴史についての展示スペースがありますよ。


五稜郭内の敷地を歩いてみたのですが、
地上からでは全体像がわからず、
深く積もった雪で遠近感もつかみにくかったので、本当に星形なのかな・・・?と
思いながら、五稜郭タワーへ向かいました。

タワーの上の展望室から全体を見ると・・・
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稜堡のラインに沿ってライトアップされていましたので、
五稜郭タワーからみると、星の形がきれいに見えましたよ!


函館ツアー1日目はここまで。
資料館巡りはまだまだ続きます!
[2019/03/06 22:13] | 未分類 | page top
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