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サダノブログ -定信公と愉快な仲間たち-
廣瀬典【※1】(白河藩校立教館学頭/教授)「ふぅー」
水野為長【※2】(松平越中守家臣/定信側近)「どったの台八っあん。殿【※3】に何か言われたの?」
廣瀬「『家中で一番成績悪い奴に猛勉強させて昌平黌行かせるのってよくない?』ってさ…」
水野「すまんオレが『ビリギャル』勧めたからだわ…(つд`)」


※1…廣瀬典(1768-1829)は白河藩士で儒者。名は典。または政典。通称台八、号は蒙斎。幼いころから秀才で昌平坂学問所(=昌平坂46のメンバー)に学ぶ。師匠は柴野栗山。宛行状(給与明細)が今でも残っている。
※2…水野為長(1751-1824)は江戸時代の田安家家臣・松平越中守家臣で定信側近。うわさ話を集める江戸時代きっての情報屋。定信より年長なので結構イジってくる。お父さんは歌人として有名な萩原宗固。塙保己一の師匠である。
※3…二人の主君にあたるあの人。日本史を代表する超有名人ながらわりと時代によって毀誉褒貶が激しいところがある。改革したので厳しいとかそういう強面イメージが強いがものすごい量の筆写を残していたり、昔の嫁に書いてあげた本を反古の中から見つけ出して「あの女性(ひと)が持ってたものだからな…これは捨てられないよ」みたいなことを識語に書いちゃったりするロマンティックが止まらないところもある。なんにせよ一代の傑物であることは間違いない。
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[2015/05/10 23:56] | 未分類 | page top
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