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感動した話
殺気立つ年度末にちょっと感動した話を。


実はウチで購入を考えている史料があるんですけど、幕末モノで、洋紙の手紙なんですね。


しかもあまり状態が宜しくない。というよりむしろ悪い。


和紙の一枚紙とかなら修理の業者さんの心当たりもあるけれど、さすがに洋紙はないなぁ…と思い、こういう時は専門家へ!と考えて、竹橋にある某国立館へ問い合わせのメールをしました。これこれこんな状態なんですけど、どうでしょう、と。ご意見下さい、と。


その方々には、むかーし研修で教えてもらって名刺交換をしたコトがあったんですが、あちらは国立館で、しかも偉いさん。さらに「神の手」レベルにまで達してる。業界的には完全にフリーザ(最終形態)。


なので、まぁ1週間くらいしてからこっちから電話してみるも何の話だっけ、みたいなリアクションは正直覚悟していた。
というのも大体国立館の対応というものはそういうものだという感覚があるからね。


無論全国から問い合わせは来るだろうからしょうがないんだけれども…。


ところが。


メールを送ってわずか数分後に「国立某館のAです~」って対応早ッ((((;゚Д゚)))


完全にミッターマイヤーやん。


そして懇切丁寧なご指導をいただくことが出来ました。ありがとうございました!


三博協(仮)blogは、竹橋の国立某館を応援しています。
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[2014/03/14 22:58] | 未分類 | page top
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