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アンケート結果3「協会の役割について」:「地域の博物館協会の意義」を終えて5
川越町の放送どうぞおたのしみに。

では引き続きアンケート結果についてのべていきます。
「地域の博物館協会の意義」交流事業に求められることです。

【大きなテーマとして】
 ・共同展示・共同調査、広域イベント
 ・伊勢湾流域というか、何か共通テーマで何かできるといいのかな?
 ・新博物館の1階展示コーナーを半年に1回の各館が展示をしていくようにすればよいのではないかと思います。

 以上の様な意見がございました。東海三県の博物館が集まって何かするという壮大なプランを、書いていただいた方もおられます。そして、具体的なテーマを出してこられた方も。伊勢湾流域ということは、木曽三川・伊勢湾を包むような広域イベント、調査ということでしょうか。

 そして、東海三県の博物館協会のテーマとして取り上げてほしいものとしては、以下の通りのものでした。災害時の話は、すでに愛知県で2年前に行われていますが、継続して開催することが求められているということでしょう。そして、どこかの博物館自体を実際に見学しながら、それを肴に議論をするということが望まれているようです。なかなか、議論のたたき台になろうという館を見つけ出すのは難しいかもしれませんが、参加者としては非常に得るものがある会に思えます。三博協の研修会で意外に盛り上がったのが、キャプションの話です。研修会は、本来は全国の状況の報告会ということだったのですが、途中で話が完全に脱線し、いつの間にやらキャプションの文字や振り仮名をどうしているかという話で盛り上がっていました。こんな話題もいいかもしれません。
 そして、何よりも、博物館の価値をいろいろな人にどのようにして認めてもらうか、といった話をする必要があるということも重要なことです。特に、博物館の社会的位置は、各館かなり差異がある中で話し合いをする必要があります。しかしながら、これも議論の仕方が非常に難しいわけです。どの話をするにしても、「あの館だからできるんだ、どうせうちは…」としてしまってはならないので共通のプラットフォームを議論の上で作る必要があるのですが、そのあたりのアイデアが必要になって来ると思われます。なにかよい手だてはないでしょうか。
 来年以降考えていただくと、あるいは各県の協会の研修会でしていただくといいかもしれません。

【今後のテーマ・研修会の方法について】
 ・接客、資料のこと
 ・来館者への対応。
 ・災害時などの博物館相互のレスキュー、対策など
 ・社会との価値交換について、どう実現するのかのほうが大事と思います。
 
・SNSの利用・活用について
 ・話題の、もしくは新たな、地道な取組みをしている博の見学+そこで事例を見ながらの勉強会、交流会
 ・愛知県は研修が充実しているなぁと思いました。そういった事案のアイデアをもらう(提供する)場として活用する。
 ・やや、内輪向けの話に終始されたような印象があります
 ・各館のもつ課題を他館に考えてもらい打開策をたてていく
 ・移動博物館の一種としてのスクールミュージアム(学校所蔵や地元の所蔵資料も含んで展示する)の研究など
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[2013/12/05 09:15] | 未分類 | page top
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