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2015三博協総会②
三重県博物館協会総会では、
前年度の事業の報告および会計の報告、また、今年度の事業案について協議します。

名称未設定


平成26年度の事業を振り返ってみると・・・
三重県総合博物館(みえむ)に加盟館園それぞれの収蔵品を持ち寄って、
三重県博物館協会40周年記念展
「我が館はここから始まった」
展を開催しました。(詳しくはこちら

また、全国博物館大会 三重大会などもありました!
これまでは、学芸研修や見学会などのイベントに参加することがありましたが、
昨年は三博協として動くことの多かった一年でしたねヽ(´o` )

以上の前年度の活動報告に続き、
平成27年度の予算案や事業計画案、会則の変更点などについて
事務局から説明があり、議論ののちに承認されました。


さて!
このあといよいよ加盟館園出席者による情報交換会です。
出席館園それぞれに発言の順番が回ってきます!

その時、時刻は14:40くらい。
実はそのあと15:45からの回で、四日市市立博物館のプラネタリウムを視察させていただけることになっており、15:30には場所を移動しなくてはならず、会議終了時間が刻々と迫ってきております・・・。
時間内に終わるのか・・・!大定信展のPRはできたのか・・・!!

ここからは次回に続きます( ´ ▽ ` )ノ

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[2015/06/25 00:31] | 行事報告 | page top
2015三博協総会①
平成27年6月18日(木)、三重県博物館協会の総会が開催されました。
会場は今年3月にリニューアルオープンした四日市市立博物館です。

今回は館長とともに出席させていただいたのですが、
私の主なミッションは、

①三博協全体の事業について動向を把握し、
  情報を自館に持ち帰ること。

②各館の情報交換会の場で大定信展のPRをすること。

③人見知りをせずに他館の方にご挨拶をすること。

④この三博協ブログに総会のまとめを更新すること。

などなど…。(その他多数)

なるべく端的にわかりやすく、を目標に
これから総会の内容をまとめていきたいと思いますm(_ _)m

[2015/06/22 02:08] | 行事報告 | page top
昨日は東海三県の博物館研究交流会でした
 昨日は東海三県の博物館研究交流会でした。
 昨年は、三重県が会場で協会の活動自体を議論する回となりましたが、今回は愛知県陶磁美術館で、地域に根ざした活動をしている事例紹介と、防災への取り組みについての二本立てで、愛知県博物館協会の研修会も兼ねる催しでした。
 さて、愛知県の博物館協会はHPにしっかりとした40年史を掲載しておられます。
 この40年史には、博物館協会主催による、合同展示会の先駆的な事例が掲載されています。昨年の東海三県博物館協会研究協議会では、H12年に行われたこの合同展示について発言があったので、愛知県博物館協会40年史をひもといたのでした。その文章は、田中青樹「「いこまい!!愛知のミュージアム展」顛末記」です。そこでは、H12の展示の前例として、1969年の「愛知の博物館展」と1970年「レッツゴーミュージアム展」について、その当時重要な役割を果たした広瀬鎮氏の著作の記述とともに記されていまた。
 その記述は広瀬鎮『博物館は生きている』(NHKブックスジュニア、1972年)の179ページから「手を結ぶ世界の博物館」「各地の博物館をつなぐ」という項目にあります。
 そこでは、愛知県東三河地方の資料館が手を結んで、東三河博物館施設協議会という組織を作り活動していること、それが情報センターとなることが示されていました。田中氏はその本の中で次のような広瀬氏の記述を引用してられます。

それぞれ植物園、動物園、天文台、水族館、歴史館、郷土館といった形で特色をもっているのですから、役割を分担し合って、それぞれの施設の欠けているところを助け合いながら一体となって活動しますと、ちょうど一つの総合博物館のような博物館活動ができるのです。

 一般に総合博物館と名乗っているところであっても、これらの機能をすべて併せ持っているところは皆無です。その意味で、どの館においても傾聴すべき点がある論なのかもしれませんし、いまだ興味深い論であるといえるかもしれません。
[2014/10/18 06:24] | 行事報告 | page top
全国博物館大会のレポート(追加)
岐阜県で行われた、全国博物館大会には、隣県であるということもあって、三重県博物館協会の副会長にも出席戴きました。その際の、感想などが、ミキモト真珠島のホームページに載っております。「館長のページ エフェメラ」で検索してもらうと、出てきます。どうぞ、ご覧下さい。
ほかにも、いろいろエッセイが掲載されていて大変面白いのですが、その中で、中公新書からでた、『真珠の世界史』が採り上げられていました。この本、私も買ったものの積ん読状態でした。しかし、ミキモト真珠島のHPの館長のエッセイを見て、早速触発されてページをめくり楽しんでおります。この本の最後に書かれた、謝辞には、ミキモト真珠島真珠博物館、志摩市歴史民俗資料館の方々(両館とも三重県博物館協会加盟館です)にお世話になった旨書かれておりました。
[2014/01/03 13:08] | 行事報告 | page top
全国博物館大会参加記(高齢化する社会と博物館)
では、最後に「高齢化する社会と博物館」というテーマの分科会の報告です。これについては、いろいろと議論ができそうです。三重県内での取り組みは、私自身はしっかり把握しておりませんがこれからの課題となってくる所と思われます。
 私自身、聞き取り調査を重ねて論文を書いた時がありましたが、その時かなりの高齢の方をたずねて、いろいろむりやり聞き取りをしました。とはいえ、やはりその方しか知らないことを聞き取ることになりますので、俄然あいても張り切って情報を伝えようとする気持ちになられていた様な気がします。なにか邪魔をしにいったという反省めいた思いと、いやこの聞き取りで元気になってもらったのかもという開き直りの思いとが交錯する作業が、聞き取りだったような気がします。この場合、取り組みというより、ギブアンドテイクの関係になるような気もします。さて、岐阜では、以下のようなことが話し合われたようです。


***(以下レポート)*****************************************
 本分科会は、高齢者を取り巻く環境を考慮し館運営を実施している北名古屋市歴史民俗資料館、松本市立博物館、国立ハンセン病資料館の三館を講師に向かえ、事例発表等により議論を行った。それぞれの館では、地域回想法、健康、社会的弱者への反省といった視点での取り組みを、他部局やボランティアの積極的な活用を行っている。これらの事例発表、討論を受けて、人の「記憶」をどのように博物館運営に活かしていくかということが、今後の課題として検討すべき点であると実感するとともに有意義な分科会であったと考える。
[2014/01/02 23:25] | 行事報告 | page top
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